ビビッド・シドニー
Vivid Sydney
一年に一度、シドニーの街中が色鮮やかに変身するオーストラリア最大のお祭りが今年も開催されます!世界中から著名人や観光客が集うこのイベントも今年で15回目を迎え、昨年は240万人以上が来場しました。昼間は市内中心部や周辺の街を観光しつつ、夜になったらライトアップして様変わりしたシドニーを満喫。1度の訪問でいろんなシドニーに出会える、23日間の期間限定イベントを現地で体感しよう。
期間:2025年5月23日(金)~6月14日(土)
場所:シドニー市内
時間:18時~23時
公式サイト:https://www.vividsydney.com/
イベントを彩る4つの柱

① Vivid Light<光>
シドニー・ハーバーのアイコンが光のオブジェやプロジェクションで彩られる「ビビッド・ライト・ウォーク」を散策し、新たな視点で街を探検しよう!ブリッジ・クライムでハーバーブリッジの頂上からカラフルな街全体を一望、ハーバー・クルーズで船の上から贅沢な景色を楽しむなど、特別なシドニーを体験できます。

② Vivid Music<音楽>
世界で活躍する人気アーティストやオーストラリア出身のパフォーマーが、劇場や野外ステージで多彩な音楽ライブを開催します。無料で鑑賞できるものからチケット制の有料イベントまで、気になるライブへ足を運んでみて。若者からシニアまで盛り上がれる企画がたくさん!

③ Vivid Food<食>
オーストラリアの食の中心地と言われるシドニーには、世界的なシェフ、受賞歴のあるレストラン、一流の生産者が集まっています。有名シェフによる特別メニューや、ライト・ウォークに立ち並ぶ期間限定のポップアップショップ、シドニー湾を眺めながらのディナーなど、様々な食体験をお楽しみください。

④ Vivid Ideas<アイデア>
国内外から集まるクリエイティブでユニークな思想家とストーリーテラーたちが、シドニーの様々な会場でディスカッション、講演会などを実施します。無料&有料のイベントから興味のあるものに参加して、人生を豊かにする新たなアイデアを見つけましょう。
シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州はどんなところ?
New South Wales
シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州は、オーストラリア東海岸に位置し、北はクイーンズランド州(ケアンズなど)、南はビクトリア州(メルボルンなど)に隣接しています。オーストラリアで最も人口の多い州であり、その面積は日本の約2倍にも及びます。
日本からシドニーへは、直行便に加えてアジア経由のフライトも多く運航されており、アクセスの良さが魅力です。シドニー周辺には、豊かな自然が広がる森、野生のイルカが泳ぐビーチ、オーストラリア屈指のワイン産地など、多彩な観光スポットが点在しています。さらに、シドニー大学、ニューカッスル大学、ウーロンゴン大学などの名門校があり、多くの留学生が学びながら暮らしています。

基本情報
入国にビザは必要?
3か月未満の観光・短期留学の場合は、ETAと呼ばれる電子渡航許可書と帰国時まで有効なパスポート、帰りの航空券があれば大丈夫。ETAは専用アプリで事前にオンライン申請で取得。3か月以上の滞在の場合や、ワーキングホリデーで渡航する場合は、別途専用のビザを事前取得する必要があります。
日本からの距離は?
現在、シドニーまでは東京からカンタス航空・日本航空・全日空が直行便を運航しており、所要時間は約9時間半。ハワイ・ホノルルに行くより、すこし遠い位です。いずれの便も日本出発は夜で、翌朝シドニーに到着。帰りは利用フライトによって異なります。また、アジア系航空会社を利用すると、少し時間はかかりますが、帰りに途中降機もできるので一度に二か国を訪れることも可能。
時差はある?
日本とシドニーの時差は通常1時間。シドニーが1時間早く進んでおり、10月末~3月末頃(日付は毎年変わります)は夏時間となり、シドニーが2時間早く進みます。時差がほとんどないので、到着したその日から活動が可能ですし、長期滞在する場合、日本の友達や家族との連絡も取りやすいです。
気候は?ベストシーズンはいつ?
南半球にあるシドニーは日本と季節が逆で、3月から6月は夏の終盤から秋となります。日本と違い湿気がないので夏でも過ごしやすいのが特徴。秋でも日中は20~25℃位になることが多いので、過ごしやすい季節です。冬でもシドニー中心部は殆ど雪は降らず、年間を通して観光が楽しめます。
観光・Sightseeing

まずは観光!
シドニーとその周辺には、見どころ満載のスポットやワクワクするアクティビティがたくさんあります。新鮮なシーフードやオージービーフなどの絶品グルメ、ショッピングも楽しみのひとつ。おすすめのサンプルプランとともに、ぜひ訪れてほしい場所や体験してほしいことをご紹介します!

シドニー
シドニーはビジネスの中心地でありながら、見どころが満載!市内には多彩なアクティビティや観光スポット、美術館が点在し、気軽に訪れられるビーチもあるため、飽きることがありません。近代的な高層ビルと歴史的建築が調和し、公園も多く、市民や観光客の憩いの場となっています。移動にはバス・電車・フェリー・ライトレール(路面電車)などの交通機関が充実しており、観光にも便利です。

シドニーおすすめスポット

シドニー・オペラ・ハウス
シドニーと言えばやはりここ!日中はもちろんのこと、ビビッド・シドニー期間中のライトアップされた夜の姿も絵になります。本来は劇場ですが、内部を見学するツアーがあったり、食事だけを楽しむレストランとバーもあります。

シドニー・ハーバー・ブリッジ
こちらもシドニーを代表するアイコン的存在。滞在中に何度も見ることでしょう。橋の上からシドニー湾を一望するブリッジクライムはエキサイティングな体験をしたい方に超オススメです。

シドニータワーアイ
シドニーの中心部にそびえ立つタワーで地上約260mの展望台からの眺めは最高!物足りない人には、展望台の外をインストラクターと一緒に歩くツアーもあります。景色を見ながら360度回転するレストランもあるので、一度は足を運んでみて。

タロンガ動物園
シドニー市内からフェリーで約20程度の場所にある野外動物園。広々としたエリアにはコアラを初めとしたオーストラリアの動物達はもちろんのこと、キリンやゾウなどの大型動物もいます。ここから見るシドニー市内の眺めも人気のひとつ。

ロックス地区
シドニー・ハーバーブリッジの麓に広がり、石畳の残る趣のあるエリアです。小さなブティックやパブなども多くあり、週末にはマーケットも開かれるので、多くの人でいつも賑わっています。

クィーン・ビクトリア・ビルディング
通称QVBと呼ばれて、外観だけを見るとショッピングエリアとは思えない美しさ。中にはお土産屋さんから高級ブティックと様々なお店が入っており、ショッピングや食事が楽しめます。ステンドグラスや廊下などの内装も必見。

パディントン
テラスが付いたビクトリア朝様式の賑わいのあるショップやカフェが並び、シドニーで最もお洒落なエリアとも言われています。シドニー中心部からもバスで10分程度の場所にあるので、是非一度は足を運んでみて。

サリー・ヒルズ
こちらも人気のエリアで、お洒落なカフェやセレクトショップが多くあり、常に進化している街。個性豊かなお店や、隠れ家的なお店もあるので、じっくりと見て周りたい場所です。

ニュータウン
学生や地元の若い人に人気のエリアで、多国籍のお店が多く見受けられます。芸術の街としても知られており、パブリックアートが街に溶け込んでいます。

ボンダイ・ビーチ
シドニー市内から電車で20分程で行くことのできる人気のビーチ。サーファーにも人気で、初心者から挑戦できるレッスンもあります。海を見ながら食事をしたり、ショッピングも楽しめ、一年中多くの人で賑わいます。

マンリー・ビーチ
ボンダイ・ビーチと同様に、シドニーからアクセスが良く、フェリーで約20分程で行くことができます。遊歩道があるので、海を見ながらウォーキングを楽しむことも可能です。
シドニー郊外にも足を延ばしてみよう!

ブルー・マウンテンズ
世界遺産に登録されているブルー・マウンテンズは、ユーカリの森が生み出す幻想的な青い靄にちなんで名づけられました。ハイキングや洞窟探検など、豊かな自然を満喫できるアクティビティも充実。シドニーのセントラル駅から電車で約2時間のカトゥーンバ駅からは、ケーブルカーなどが楽しめるシーニック・ワールド行きのバスが運行しています。シドニー発の日帰りツアーもあり、気軽に訪れることができますが、高原に滞在し、ゆったりと過ごすのもおすすめです。


西シドニー
西シドニーは、シドニー中心部から西へ広がる多文化が魅力のエリアです。中心都市パラマタは、美しい川沿いの街並みと活気あるカフェ文化で人気。名門・ウェスタンシドニー大学があるため、学生も多く暮らしています。大自然が広がるブルー・マウンテンズへの玄関口でもあり、自然を満喫できるスポットも充実。都市の利便性と豊かな自然が共存しています。


ポート・スティーブンス
シドニーの北に位置するポート・スティーブンスは、広大な青い湾と美しい入り江、26か所の砂浜が広がるのどかな街。約150頭のバンドウ・イルカが生息し、ドルフィン・ウォッチングツアーが人気です。ダイビングやシュノーケリング、サーフィン、セーリング、カヤックなどのウォータースポーツに加え、南半球最大級の海岸砂丘でのサンドボーディングや四輪バイク体験、ビーチでの乗馬も楽しめます。シドニーから車で約3時間でアクセス可能で、日帰りツアーも充実。ニューカッスルまで列車を利用し、そこからバスで訪れることもできます。


ウーロンゴン
ウーロンゴンは壮大な海岸の断崖と美しいビーチが広がる、アウトドアスポーツに最適なのどかな場所です。シドニーから電車で約2時間の距離にあり、ニュー・サウス・ウェールズ州で第3の都市として知られています。また、研究と教育の質の高さで知られ、国内外から多くの学生が集まるウーロンゴン大学があり、活気ある学術の拠点でもあります。


ニューカッスル
ニューカッスルはオーストラリアで2番目に古い都市で、シドニーから車でわずか2時間の距離にあります。輝くビーチに囲まれ、風光明媚な環境が魅力的です。ニューカッスル大学は、研究と教育の分野で高い評価を受けており、特に工学、医学、ビジネスの分野で知られています。多くの学生がこの大学に通い、活気ある学生の街となっています。さらに、ニューカッスルはシーフードが有名で、地元のレストランや市場で新鮮な海の幸を楽しむことができます。
★ガイド付き市内ツアーに参加して、オーストラリアで2番目に古いシティの歴史や文化を楽しもう
★ニューカッスル発のホエールウォッチングツアーに参加して、ザトウクジラを間近で見られる迫力の体験を(5~11月開催)


コフス・ハーバー
コフス・ハーバーは、オーストラリアの美しい東海岸に位置し、シドニーから車で約5時間の距離にあります。ここは、緑豊かな自然と輝くビーチが調和したリラックスできる場所で、特にアウトドアアクティビティに最適です。コフス・ハーバーには、マリンスポーツやハイキングなどを楽しむことができ、家族連れにも人気の観光地です。また、地元のシーフードやフルーツが新鮮で、特にバナナの産地としても有名です。コフス・ハーバーは、穏やかな雰囲気の中で自然を満喫できる理想的なスポットです。


ハンター・バレー
ハンター・バレーは、オーストラリア屈指のワイン産地として知られ、シドニーから車で約2時間半の距離にあります。広大なブドウ畑と美しい景観が広がるこの地域は、ワイン愛好者にとっての聖地で、数多くのワイナリーや高評価のレストランがあります。訪れる人々は、ワインテイスティングや美味しい料理を楽しみながら、リラックスした時間を過ごすことができます。また、ハンター・バレーは自然にも恵まれており、ハイキングやサイクリングなどのアウトドアアクティビティも充実しています。美しい風景と共に、贅沢なひとときを提供してくれる場所です。
★朝、シドニーのセントラル・ステーションから列車でハンター・バレーへ向かい、翌日午後にシドニーへ帰ってくる1泊2日のトレインパッケージツアーもあります。車の運転を気にせずワインを楽しもう♪


バイロン・ベイ
バイロン・ベイはオーストラリア最東端に位置し、ビーチに囲まれた魅力的な岬の街です。サーフィン、カヤック、フィッシング、セーリングなど、さまざまなアクティビティを楽しめるほか、美しいビーチでのスイミングも人気です。オーガニックやスローライフを重んじる人々が集まり、ヨガのリトリート地としても知られています。シドニーからは国内線で約1時間半の距離にあります。

おすすめツアー

カンタス航空で行く
シドニー2泊5日
188,000円~206,000円
シドニーに行くなら、カンタス航空の直行便で!航空券とホテルのみのシンプルなパッケージプランなので、現地での過ごし方は自由自在。往復羽田空港利用で、学校や仕事が終わった後に空港へ向かえば寝ている間に移動ができちゃいます。
コース詳細・予約はこちら

英語で楽しむ
国際交流バスツアー
コンチキツアー
世界中から18~35歳までの若者が集まり、大型バスで修学旅行のように楽しく旅をします。こちらのコースはシドニーに集まりブルー・マウンテンズやボンダイ・ビーチを訪れた後、バイロン・ベイ等を訪れる8日間。サーフィンレッスンなども含まれています。※日本からの航空券はツアーに含まれません。
コース詳細・予約はこちら
航空券だけの手配も可能です。2都市以上訪れたい等、オーダーメイド旅行もお気軽にご相談ください。
航空券お問い合わせフォーム留学・Study

英語を学ぶ
シドニーには世界各国から留学生が集まり、都市ゆえに交通の便も良く、初めての留学でも生活しやすい場所のひとつです。英語の勉強はもちろんのこと、様々な国籍やバックグラウンドを持った人達と同じ時間を過ごすことは、何事にも代えがたい思い出になるはず。語学学校は2週間から受入可能な学校がほとんどなので、短期間でも留学は可能です。暮らしながら英語を学ぶ事で、国際感覚も養われることでしょう。

おすすめ語学学校
【ILSCシドニー校】
オーストラリア・カナダ・インドに8校のキャンパスを展開している世界先規模の語学学校。国籍制限をしているため、様々な国から来る学生と勉強をすることができるでしょう。国際都市シドニーで、多国籍文化に触れながら英語を学びます。
詳細はこちら>>
留学に関するお問い合わせはこちらから!航空券も一緒に手配可能です。
簡単お問い合わせフォーム働く・ワーキングホリデー

働きながら旅を楽しむ
海外旅行や留学をしてみたいけれど、ちょっと予算が・・・という方は、働きながら旅も楽しめるワーキングホリデーを利用するのがおすすめ。30歳までの若者しか挑戦できない制度で、最大1年間オーストラリアに滞在することができ、仕事をして、最大17週間まで学校に通うことも可能。オーストラリアのワーキングホリデービザは他国に比べ発給数に上限がなく、取りやすいのも魅力。また、条件次第で最長3年間まで滞在できるのは、現時点ではオーストラリアだけの制度です。
学ぶ
ワーキングホリデーをするにあたり、必ずしも語学学校に通う必要はありません。ですが、学校に通うことは英語力UPだけでなく、今後生活をしていく上でのネットワーク作りにも欠かせません。最大17週間(約4か月間)通うことができるので、自分のプランや予算に合わせて学校に通うことをお勧めします。多くの人がパートタイムという半日だけのコースを申込み、慣れてきたらアルバイトを始めるよう。学校のスタッフや先生とのコミュニケーションも困った時は助けになります。学校主催のイベントに参加すればクラスメイト以外にも友達を作ることが可能です。
働く
現在オーストラリアの最低賃金は時給AUD24.10(2024年7月改定)。日本より物価も高めですが、働き方によっては十分に滞在中の費用を賄うことが可能です。特にシドニーは住んでいる人・働いている人も多い場所で様々な職種があるので、アンテナを張っておきましょう。語学学校や滞在先等で知り合った友達との情報交換は大事!知り合いの紹介で仕事が見つかることは、海外ではよくある事です。1年目にある一定の機関・指定された仕事をすることで、ワーキングホリデーでの滞在を2年間に延長できる制度もあります。
Study NSWでは、海外からの学生にNSW州の企業での仕事を紹介するNSW Job Connectというプログラムを展開中。仕事を見つけるヒントや履歴書の書き方などの情報もありますので是非チェックしてみて!詳しくはこちら。
楽しむ
ワーキングホリデーの目的は旅を楽しむことにあります。働いて得た資金をもとに、行って見たいところ、やってみたい事に挑戦!
友達や知り合いに誘われてのパーティーやバーベキューなども多くあるので、シャイにならず積極的に参加して、滞在を充実させましょう。
●当ページに掲載されている内容は2025年3月現在の情報です。予告なく変更となる場合があります。
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